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文部科学省 地域イノベーション戦略支援プログラム[グローバル型]

函館マリンバイオクラスター 〜UMI(Universal Marine Industry)のグリーン・イノベーション〜 をテーマとした地域イノベーション戦略支援プログラムは、「計測・予測」「持続的生産」「高機能化」「ブランド形成」の4つの研究テーマを展開し、函館地域の多様な海洋資源・研究集団・高度・大量生産する技術を駆使して、世界レベルのマリンバイオクラスター形成を目指します。

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事業概要事業推進体制参画機関・企業共同研究テーマ活動報告商品開発状況・成果一覧協力機関一覧
函館マリンバイオクラスタートップ > 活動報告
活動報告
ブース展示
健康博覧会2014 2014年3月12日(水)〜14日(金) 東京ビッグサイト
3日間の来場者数は38,510名で大変盛況であった。函館マリンバイオクラスターとしては今回初めての出展だったが、がごめ製品や新製品のアカモク由来抗肥満サプリメントに関心を持つ来場者も多く、函館の海由来の製品をアピールする良い機会となった。また、北大宮下教授と潟mース技研布村社長がフコキサンチンに関するプレゼンテーションを行ったが、こちらも盛況であった。
健康博覧会2014 健康博覧会2014
さっぽろヘルスイノベーション ‘Smart-H’ 平成25年度成果報告会
2014年3月6日(木) ホテルモントレ札幌
北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会が主催したSmart-H 平成25年度成果報告会に参加した。成果発表会は基調講演、事例紹介の他に11件の成果報告が行われ、非常に内容の濃い成果報告会であった。会場後方にて札幌、十勝、函館の3地域のブースが設けられており、それぞれが研究成果、及び成果品の展示を行った。
さっぽろヘルスイノベーション ‘Smart-H’ 平成25年度成果報告会 さっぽろヘルスイノベーション ‘Smart-H’ 平成25年度成果報告会
とかちABCフォーラム2014 2014年2月27日(木) ホテル日航ノースランド帯広
とかち財団が主催した「とかちABCフォーラム2014」のポスターセッションに出展した。 フォーラムは最後の成果報告会ということで、5年間の研究成果の発表が行われた。ポスターセッションは、フォーラムの休憩時間に行われ札幌、十勝、函館の3地域がそれぞれ研究成果、及び成果品の展示を行った。また、交流会中には3地域それぞれがこれまでの事業の成果に関してプレゼンテーションを行った。
とかちABCフォーラム2014 とかちABCフォーラム2014
地域イノベーションシンポジウム2013
2014年2月12日(水)13日(木) ポートメッセなごや
2月12日(火)、13日(水)の2日間、文部科学省の主催で開催された地域イノベーションシンポジウム2013にてブースを出展した。展示の時間は2日間で約3時間と少なかったが、函館マリンバイオクラスターのブースに足をとめてくれた人には、マリンバイオクラスターの成果および成果品についてじっくり説明することができた。
地域イノベーションシンポジウム2013 地域イノベーションシンポジウム2013
ビジネスEXPO 2013年11月7日(木)〜8日(金) アクセスサッポロ
2日間の来場者数は19020名で、悪天候にもかかわらず昨年よりおよそ2000名多く、大変盛況だった。
函館マリンバイオクラスターのブースでは、参画企業のがごめ製品や新製品アカモク由来抗肥満サプリメント等を展示し、来場者の関心を引いた。また、試食用にがごめ昆布キャラメルなど6商品を提供したが、どれも大変好評だった。
ビジネスEXPO ビジネスEXPO
Oishii JAPAN 2013
2013年10月17日(木)〜19日(土)サンテックシンガポール
10月17日〜19日にシンガポールで開催された日本食品見本市「Oishii JAPAN 2013」に昨年に引き続き出展した。昨年は1小間、3社の出展であったが、今回は北海道バイオ産業クラスター・フォーラムとの共同出展で、3小間、8社の出展と規模も3倍に拡大した。
出展企業は函館地域から、(株)竹田食品、(有)タカハシ食品、(株)かくまん、(株)ノース技研、(株)ライス・ハートフーズの5社、このほかに(株)丸共バイオフーズ(稚内市)、(株)北海道霊芝、(株)北海道バイオインダストリー(いずれも札幌市)の3社で、これらの企業から出展商品の説明と、商談のため総勢17名が参加した。
昨年に比べ来場者も約5800名と13%増加、当ブースへの来場者も1000名を超え、ここで試食や商談が行われた結果、現在約60件の具体的な商談が進行している。
なお会場内のセミナー会場では北海道大学大学院水産学研究院の安井教授、宮下教授による日本の海藻の食文化や有用性についての講演があり、多数の聴衆を集め盛況であった。
出展企業各社は東南アジア地域の経済発展と日本食品への関心の高さ、円安による輸出環境の好転を実感し、この地域の販路開拓に手ごたえを感じている。
Oishii JAPAN 2013 Oishii JAPAN 2013
Oishii JAPAN 2013 Oishii JAPAN 2013
食品開発展2013
2013年10月9日(水)〜11日(金)東京ビッグサイト
昨年と同様に、北海道バイオ産業クラスターの一員として出展した。昨年に比べ出展企業・団体が増えたが、来場者は台風の影響もあってか1000人ほど減少した。
函館マリンバイオクラスターのブースでは、今年の夏に販売を開始した、函館産のアカモクからフコキサンチンを抽出したサプリメントの「フコキサンチン1000」に興味を示す人が多かった。食品開発展のような食品の機能性に特化した展示会では、フコイダンやフコキサンチンの知名度は高いが、今後は一般の方への知名度を向上させることが課題となる。
食品開発展2013 食品開発展2013
第15回ジャパンインターナショナル・シーフードショー
2013年8月21日(水)〜23日(金)東京ビッグサイト
昨年に引き続き出展したシーフードショーは、4年ぶりに来場者が3万人を超え、大変盛況であった。イベントには、国内のみならず、海外からも多くの企業や団体が出展していた。当クラスターのブースに来場してくださった方には、生食用「春採りコンブ」や函館産アカモク由来のサプリメント「フコキサンチン1000」など、新しい成果品が特に好評であった。
第15回ジャパンインターナショナル・シーフードショー 第15回ジャパンインターナショナル・シーフードショー
2013サイエンスパーク 2013年8月7日(水)札幌地下歩行空間
北海道及び北海道立総合研究機構が共催した、「2013サイエンスパーク」に出展した。
このイベントでは、「ほっかいどうバイオクラスタートライアングル」を形成する「とかちABC」や「Smart-H」の他に、道内各地の工業高校や、サッポロビール(株)などの企業など、産学官の分野から様々な団体が札幌の地下歩行空間にブースを出展した。
イベントには非常に多くの方に来場頂き、多くの方に函館マリンバイオクラスターとその成果について知ってもらうことが出来た。
2013サイエンスパーク 2013サイエンスパーク
とかちABCフォーラム2013
5月13日(木)ホテル日航ノースランド帯広
とかち財団が主催した「とかちABCフォーラム2013」のポスターセッションに出展した。
フォーラムでは東海大学(NPO法人グリーンテクノバンク参与)西村名誉教授の基調講演、株式会社サラダコスモ中田研究開発リーダーの特別講演をはじめ、24年度の成果に関して発表が行われた。ポスターセッションでは十勝、札幌、函館の3地域の他に、株式会社サラダコスモが運営する「ちこり村」も展示を行っていて、例年以上に豪華なセッションとなった。
とかちABCフォーラム2013 とかちABCフォーラム2013
北海道コーディネーター・ネットワーク・フォーラム
2月13日(水)札幌プリンスホテル国際館パミール
2月13日に、北海道コーディネーター・ネットワーク・フォーラムと、農林水産知的財産保護コンソーシアム北海道ブロック説明会が同時開催された、元気の“カギ”創出フォーラムにて、ブース展示を行った。
フォーラムは、潟Zイコーマート丸谷社長の合同基調講演をはじめ、知的財産戦略に関する講演など、函館マリンバイオクラスターの活動に生かすことができる講演が多かった。
また、ブースには道内の関係者や企業の方に多く訪問頂き、有意義な意見交換をすることができた。
産学官連携事業パネル展 産学官連携事業パネル展
産学官連携事業パネル展 12/20(木)〜12/21(金)北海道庁
12月20日(木)、21日(金)の2日間、北海道の主催で開催された産学官連携事業パネル展に7.2mもの広いスペースを頂いて出展した。札幌と十勝からも函館と同様に出展があり、北海道バイオクラスタートライアングルとしての展示となった。展示会場が道庁の1階ロビーで、厳冬時期でもあり、会場に電気ストーブを設置するほどの寒さだった。寒さの影響もあってか来場者は2日間で580名とあまり多くなかったが、立ち寄ってくれた方にはプロジェクトや成果品に関してじっくりと説明することができた。
産学官連携事業パネル展 産学官連携事業パネル展
地域資源高付加価値研究会 11月19日(月)帯広東急イン
11月19日にとかち財団の主催で開催された地域資源高付加価値研究会にブースを展示した。研究会にはトータルで86人が参加し、大変盛況だった。本研究会は10月に函館で開催された研究会と同様、両地域の研究成果を産業発展につなげるために開催された。
函館マリンバイオクラスターのブースでは、試食・意見交換会の時間にラーメンや鮭とばなどを提供した。特にラーメンはガゴメの粘りとその味を同時に味わうことができ、魅力を十分に伝えることができた。
現在は十勝のバターと函館の海藻ダルスを使用した海藻バターを開発中であるが、今後も地域間の連携を深め様々な形の成果を誕生させていきたい。
地域資源高付加価値研究会 地域資源高付加価値研究会
ビジネスEXPO 2012年11月8日(木)〜9日(金)アクセスサッポロ
11月8日(木)、9日(金)の2日間、札幌市のアクセスサッポロにおいてビジネスEXPO2012が開催された。参加者数は約17,000名で大変盛況であった。
函館マリンバイオクラスターでは、昨年に比べ展示品や試食品数を増やし、カタログ・資料展示スペースも主催者の配慮で新たに設置できたので、大変充実したものとなった。ブースへの訪問者も多く、展示製品の評価や今後につながるアドバイスをいただいた。
ビジネスEXPO ビジネスEXPO
シンガポール食品見本市‘Oishii JAPAN’
11月1日(木)〜11月3日(金)サンズ・エクスポ&コンベンションセンター
11月1日〜3日にシンガポールで開催された日本食品・飲料の見本市‘Oishii JAPAN’に出展した。海外の展示会出展は初めての試みであったが、道南食品(株)、(株)竹田食品、(株)中山薬品商会の3社が製品展示及び説明員の派遣を行い、活発な商談を行った。
この展示会には日本及びシンガポールから220社の企業・団体の出展があり、シンガポール及び周辺のマレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、インドなどより2日間で約3500名のバイヤー・専門家が来場した。なお3日目は一般開放日で約1500名の日本食ファンや家族連れなどの来場があった。
函館マリンバイオクラスターのブースへは2日間の合計で約120名のバイヤーの来訪があり、その国籍も上記の通り多彩であった。今後の商談を通じてシンガポールを起点としてASEANマーケットの開拓が期待される。
シンガポール食品見本市‘Oishii JAPAN’ シンガポール食品見本市‘Oishii JAPAN’
地域資源高付加価値研究会 10月25日(木)ロワジールホテル函館
10月25日に函館地域産業振興財団が主催した地域資源高付加価値研究会にブースを展示した。本研究会は十勝のクラスター事業である、とかちABCと連携し、両地域の研究成果を産業発展につなげるため、講演・ブース展示をそれぞれの地域が行った。
函館のブースではウガノモクの最初の製品である「宇賀の佃煮」の試食を行ったが、大変好評であった。また、十勝のブースでは十勝のバターと函館の海藻ダルスを使用した海藻バターや、パスタの試食を行っており、こちらも好評であった。
地域資源高付加価値研究会は11月に場所を十勝に移して再度開催される。
地域資源高付加価値研究会 地域資源高付加価値研究会
食品開発展2012 2012年10月3日(水)〜5日(金)東京ビッグサイト
昨年と同様に、北海道バイオ産業クラスターの一員として出展した。3日間の来場者数は41,592人で昨年からおよそ1000人増加した。
この展示会では食品の機能性に着目して来場する方が多く、函館マリンバイオクラスターのブースでは、ガゴメのフコイダンや、ウガノモクのフコキサンチンの機能に着目する人が多かった。ただ、ウガノモクはもちろんだが、ガゴメに関してもまだまだ知名度の向上が必要と感じた。
食品開発展2012 食品開発展2012
北大リサーチ&ビジネスパーク地域イノべーション戦略推進事業キックオフ・フォーラム
2012年9月5日(水)ロイトン札幌
「北大リサーチ&ビジネスパーク地域イノべーション戦略推進事業キックオフ・フォーラム」に出席・出展した。本フォーラムは、昨年度終了した札幌を中心としたBio-S事業をさらに発展させた、文部科学省支援の地域イノベーションプロジェクトを周知させるものであった。これらの取組みが最大の効果を発揮するためには、地域間連携がますます重要になると感じた。
函館からは縄文カレーなどの新製品も展示し、情報デザインの専門家による事業紹介用パンフレットは、今までにないスタイルであり多くの関心を集めた。
北大リサーチ&ビジネスパーク地域イノべーション戦略推進事業キックオフ・フォーラム  
第14回ジャパンインターナショナル・シーフードショー
2012年7月18日(水)〜20日(金)東京ビッグサイト
函館マリンバイオクラスターの研究開発成果の普及活動の一環として昨年につづき出展した。来場者は昨年より600人多い、26,101人であった。当ブースへの来訪者は食品のバイヤーや機能性素材を探しているメーカーの方が多く、ウガノモク、ダルスの機能性成分に注目していた。更に今回は、中国、アイルランド、ポルトガル、ベトナムなど海外の来訪者も多く、特にダルスが注目を集めていた。今後のダルスの研究成果を海外に向けて発信する必要性を感じた。
第14回ジャパンインターナショナル・シーフードショー 第14回ジャパンインターナショナル・シーフードショー
とかちABCフォーラム2012 2012年7月10日(火)ホテル日航ノースランド帯広
とかち財団が主催した「とかちABCフォーラム2012」のポスターセッションに出展した。フォーラムでは文部科学省 科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課 里見朋香課長の政策紹介、北大産学連携本部 木曽良信特任教授の基調講演をはじめ、事業開始から3年間で得られた研究成果の具体的な報告や今後の展望についての発表が行われた。ポスターセッションでは十勝、札幌、函館の3地域が出展し、それぞれの研究概要の説明や成果品を出展した。
とかちABCフォーラム2012 とかちABCフォーラム2012
G空間EXPO2012 2012年6月21日(木)〜23(土)パシフィコ横浜
昨年は震災のため中止となった「G空間EXPO」に2年ぶりに出展した。一昨年に比べ、会場が狭くなったこと、出展者が減ったこともあり、来場者は前回の36,819人から約半分の18,143人となった。函館マリンバイオクラスターのブースでは、水産・海洋GISの大型スクリーン、ユビキタスブイの展示をはじめプロジェクトの成果品を展示した。特に、水産・海洋GISシステムには色々と意見を言ってくださる来場者がいて、3日間説明に立った北大齊藤教授も、来場者から様々な意見を頂き、非常に参考になったとのことだった。
G空間EXPO2012 G空間EXPO2012
北大リサーチ&ビジネスパーク・フォーラム
2012年3月26日(月)ホテル札幌ガーデンパレス
北大リサーチ&ビジネスパーク・フォーラムがホテル札幌ガーデンパレスにて開催された。フォーラムでは、はこだて未来大の美馬教授が基調講演を行い、その他に6つの取り組み発表が行われた。取り組み発表では、鰍ォのとやの社長がトップバッターを務め、とかちABC、函館マリンバイオクラスター、Bio-Sとそれぞれのプロジェクトからの講演者が続き、産学官の結びつきと道内の地域連携を印象付ける構成であった。
また、会場後方の展示スペースでは、北大リサーチ&ビジネスパーク、Bio-S、とかちABC、函館マリンバイオクラスター(チョウザメ関係含む)の各プロジェクトが研究成果を展示した。
北大リサーチ&ビジネスパーク・フォーラム 北大リサーチ&ビジネスパーク・フォーラム
Bio-S 成果報告会
2012年3月9日(金)ロイトン札幌
今年度がプロジェクトの最終年度となるBio-Sの成果報告会がロイトン札幌にて開催された。5年間の集大成ということで、来賓の講演、鈴木事業総括による事業の全体総括、基調講演の他に12の研究成果発表があり、大変内容の濃い成果報告会であった。
会場の別室ではBio-S、とかちABC、函館マリンバイオクラスターの各プロジェクトの展示の他に、Bio-Sの関連企業が成果品を展示した。
Bio-S 成果報告会 Bio-S 成果報告会
第9回 シーフードショー大阪
2012年2月14日(火)〜15日(水)ATCホール(アジア太平洋トレードセンター内)大阪
函館マリンバイオクラスターとしては昨年に続き2回目となる「第9回 シーフードショー大阪」に出展した。来場者は2日間で、昨年の11,489人からおよそ2000人増となる13,473人だった。全国各地から200を超える企業・団体がブースを出展していたが、当ブースへの来場者も大変多く、函館マリンバイオクラスターや成果品について多くの方に説明をすることができた。
第9回 シーフードショー大阪 第9回 シーフードショー大阪
第8回 Bio-Sライフサイエンス・フォーラム
2011年12月20日(火)札幌グランドホテル
札幌グランドホテルにて「第8回 Bio-S ライフサイエンス・フォーラム」が開催された。内容は外部からの講師の講演が3つ、Bio-Sの研究者の講演が2つという構成だった。今回のフォーラムは「食と健康科学の交差点」というタイトルで専門的な部分もあったが、わかりやすいイラストを使うなど、ほとんどが一般の方にもわかりやすい内容であった。
フォーラムの休憩中と終了後の情報交換会では、函館マリンバイオクラスターやとかちABCなど計10の団体が成果品を展示した。当クラスターのブースではプロジェクトの成果品の展示と試食を行った。先行する成果であるガゴメ昆布の知名度は高まっているが、今回ブースに立ち寄った札幌在住の方がガゴメ昆布のことを知らなかったので、今後もこういった機会を大切に宣伝していく。
第8回 Bio-Sライフサイエンス・フォーラム 第8回 Bio-Sライフサイエンス・フォーラム
第3回 さっぽろバイオクラスター国際シンポジウム
2011年11月18日(金)ロイトン札幌
ロイトン札幌において「第3回 さっぽろバイオクラスター国際シンポジウム」が開催された。シンポジウムは2つの基調講演の後に、5名の講師から「産学官連携から事業化での課題」についての講演が行われ、プログラムの最後は講師7名全員によるパネルディスカッションであった。パネルディスカッションでは、4名の海外からの講師がそれぞれの国での事例を発表するなど、国際的なディスカッションとなった。
シンポジウムの休憩時間と終了後の交流会には、「ほっかいどうバイオクラスター・トライアングル」として研究成果品やパネルの展示を行い、出席者の方々に「函館マリンバイオクラスター」について紹介した。
第3回 さっぽろバイオクラスター国際シンポジウム 第3回 さっぽろバイオクラスター国際シンポジウム
国際機能性食品学会
2011年11月14日(月)〜17日(木)ロイトン札幌
国際機能性食品学会2011年度大会(ISNFF 2011 Conference and Exhibition)が、11月14日〜17日にロイトン札幌ホテルで開催された。今年の大会は初の日本開催で、函館マリンバイオクラスター事業に参画している北海道大学大学院水産科学研究院や北海道立工業技術センターからも機能性成分関連で多くの発表がなされた。企業・団体で9つの出展があり、函館のブースでは英文によるクラスター事業紹介パネルの展示や事業成果品を出展した。大学の研究者より事業成果品の機能性成分について評価したい旨の申し出があるなど、ガゴメ昆布入りの製品について国内はもちろんのこと、海外の先生方も大変興味を示していた。
国際機能性食品学会 国際機能性食品学会
第25回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)
2011年11月10日(木)〜11日(金)札幌市アクセスサッポロ
今回のテーマは東日本大震災の早期復興を願い、北海道が活性化することで、日本経済を少しでも元気にしたいという思いから、開催テーマを「きらめき北海道」と名付け、「環境・バイオビジネス展示ゾーン」「ITビジネス」「ものづくり電気・機械ビジネス」「地域創造ビジネス」「学術・試験研究機関」の各展示ゾーンの構成で北海道の"きらめき"を発信するという趣旨であった。 2日間の来場者は17,970人(昨年は18,121人)と昨年をやや下回ったが、好天にも恵まれほぼ予定通りの来場者となった。函館マリンバイオクラスターは「地域創造ビジネス展示ゾーン」に(ほっかいどうバイオクラスター・トライアングル)と称してさっぽろバイオクラスターBio-S、とかちアグリバイオクラスターと一緒に各地区2小間、合計6小間の縦に長い展示となった。函館マリンバイオクラスターとしては海を生産システムとしてとらえた研究内容の紹介と共に、最新の成果品を中心に展示し試食品も提供した。2日間で当小間へは多数の来場者があり、その内約150名以上に資料を配布しプロジェクトの内容説明を行った。
第25回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO) 第25回 北海道 技術・ビジネス交流会(ビジネスEXPO)
食品開発展2011
2011年10月5日(水)〜7日(金)東京ビッグサイト西ホール
「食品開発展2011」は食品分野の研究開発、品質保証、製造技術担当者向けの専門展示会で、アジア最大の技術展でもある。今回、北海道バイオ産業クラスターと連携して、北海道、札幌市、十勝圏振興機構等の関係機関とともに北海道ブースとして出展し、函館マリンバイオクラスターの研究成果品を中心とする展示を行った。
 今年は、540の企業・団体が出展し、小間数は812小間と、前回の600企業、900小間より減少した。また、3日間の来場者は延べ40,508名で、昨年の42,640名から減少しており、震災の影響、会場の変更(東ブース→西ブース)の影響等が考えられた。
 函館マリンバイオクラスターのブースへは、試食を置いたこともあり国内外より多数の訪問者があった。今回の展示会でも訪問者のほとんどは「ガゴメ」の名前を知っているなど2〜3年前と比べると様変わりの状況で、改めてTV放映などのマスメディアの影響の大きさを実感した。
食品開発展2011 食品開発展2011
第13回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
2011年7月27日(水)〜29日(金)東京国際展示場
「応援しよう水産日本」を合言葉に第13回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーが7月27〜29日東京国際展示場(ビッグサイト)で開催され、函館マリンバイオクラスターも出展し、海洋GIS、ユビキタスブイ、BFガゴメ製品等の展示を行った。
期間中の入場者は公式発表で25,537人、出展者は350団体。東日本大震災の影響もあり入場者、出展団体共に昨年を下回ったが、海外からの出展は14カ国、68団体と昨年より増加した。
函館マリンバイオクラスターブースへは、3日間合計で資料を手渡し説明した来場者が約400人で、ガゴメ昆布由来の製品に強い興味を示す来場者が多く、事業活動の効果的な宣伝が出来た。
ジャパン・インターナショナル・シーフードショー ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
シーフードショー大阪
2011年2月15日(火)〜16日(水)ATCホール(アジア太平洋トレードセンター内)大阪
2月15日(火)、16日(水)の2日間、大阪市臨海地域のATCホール(アジア太平洋トレードセンター内)で開催された。前日は大阪では珍しく大雪で交通の機関の乱れなどあったが、開催当日は二日間とも好天に恵まれ入場者は主催者発表で11,489名と盛況であった。
「函館マリンバイオクラスター」として研究内容を説明するパネルと共に海洋GISシステム、ユビキタスブイ、BFガゴメの加工品などの展示を行い、ブースへの来場者も多数ありプロジェクトへの関心も非常に高く、用意した「函館マリンバイオクラスター」のパンフレット200部は全て早々に配布終了した。また関西地区で開催されるこの種の催しに出展するのは初めてであったが「函館マリンバイオクラスター」の名前は大阪以西にもかなり浸透しているという印象を持った。今後もこの種の催しに積極的に参加し「函館マリンバイオクラスター」のプロジェクト及びその成果品の売り込みを図る。
シーフードショー大阪 シーフードショー大阪
ビジネスEXPO 2010年11月11(木)〜12日(金)アクセスサッポロ
11月11(木)12日(金)の2日間、札幌市のアクセスサッポロにおいてビジネスEXPO2010が開催された。 今回は静岡空港の開港に伴い、静岡と北海道間に空路が開設されたことを契機として、まず食品分野での両者の連携を目的に北海道&静岡県バイオクラスターと銘打って、静岡県のフーズ・サイエンスヒルズ(静岡市)とさっぽろバイオクラスター(札幌市)、とかちアグリバイオクラスター(帯広市)、函館マリンバイオクラスター(函館市)の共同出展となり、機能性食品開発をテーマとして各地域それぞれの最新の開発製品を展示し参観者も多く展示コーナーは盛況であった。
また、同時に静岡県と北海道の3地域のコーディネーター連絡会議が開催され、これらの地域の今後の連携について活発な意見交換があった。
ビジネスEXPO ビジネスEXPO
日本写真測量学会 2010年10月14日(木)〜15日(火)サン・リフレ函館
10月14、15日、サン・リフレ函館にて日本写真測量学会が開催され、函館マリンバイオクラスターの展示を行った。パネル展示とともに研究テーマ1のWebGIS、次世代プロッター及びバイオファーミング関連製品の展示を行った。
2日間を通じて参加者は約150名、 講演会では北海道大学水産科学研究院 教授で研究テーマ1のリーダーでもある齊藤教授の「函館マリンバイオクラスター、宝を生み出す海のモニタリングと環境予測システムの開発」と題する特別講演会もあり、出展ブースへも多数の来訪者があった。
日本写真測量学会 日本写真測量学会
G空間EXPO 2010年9月19日(日)〜21日(火)パシフィコ横浜
9月19、20、21の3日間、パシフィコ横浜にてG空間EXPOが開催され、函館マリンバイオクラスターの展示を行った。パネル展示と共に、研究テーマ1のWebGIS,ユビキタスブイ、次世代型プロッターのほかバイオファーミング関連成果品の展示を行った。 参加者は3日間で約37,000人、展示ブースへも多数の来場者があり、用意したパンフレット300部はすべて配布済、函館マリンバイオクラスターの効果的な広宣活動の機会となった。
G空間EXPO G空間EXPO
科学・技術フェスタ in 京都 2010年6月5日(土)国立京都国際会館
科学・技術フェスタ in 京都 科学・技術フェスタ in 京都
[活動概要]
函館マリンバイオクラスター事業概要ポスター展示、成果品の展示

会議開催
第2回外部評価委員会 2014年3月25日(火)ロワジールホテル函館
本年度2回目の外部評価委員会をロワジールホテル函館にて開催した。
今回で最後となる外部評価委員会には5名全員の委員に参加頂いた。事業総括が全体概要について、また各テーマリーダーがそれぞれのテーマの5年間の総括について報告した。外部評価委員からは、それぞれのテーマについて質問、意見があり、活発な討議が行われた。
第2回外部評価委員会 第2回外部評価委員会
第2回事業推進委員会・本部会議 2014年3月25日(火)ロワジールホテル函館
本年度2回目の事業推進委員会・本部会議をロワジールホテル函館にて開催した。事業推進委員会ではフコキサンチンの事業化に関する質問などがあり、活発な討議が行われた。本部会議では、本プロジェクト終了後の函館地域の取組みなどに関して、こちらも活発な討議が行われた。
第2回事業推進委員会・本部会議 第2回事業推進委員会・本部会議
函館マリンバイオフォーラム&フェスタ ファイナル
2014年3月4日(火)ロワジールホテル函館
函館マリンバイオフォーラム&フェスタ ファイナルを開催した。フォーラムでは文部科学省 科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課 高谷浩樹地域支援企画官の特別講演に続き、事業概要説明の他に4つの研究成果報告を行った。特別講演では地域科学技術イノベーション振興施策の現状と今後の方向性に関して、研究成果報告は研究テーマリーダーそれぞれが、5年間の成果とこれからの展望に関して報告を行った。フォーラムの参加者は200名を超え、大変盛況であった。
会場の後方では、マリンバイオクラスターの研究成果品の展示の他に、今年度で事業が終了となるとかちABC、昨年度からプロジェクトがスタートしたさっぽろSmart-Hの成果品を展示した。
函館マリンバイオフォーラム&フェスタ ファイナル 函館マリンバイオフォーラム&フェスタ ファイナル
函館マリンバイオフォーラム&フェスタ ファイナル 函館マリンバイオフォーラム&フェスタ ファイナル
第1回外部評価委員会 7月19日(金)ロワジールホテル函館
本年度第1回の外部評価委員会をロワジールホテル函館にて開催した。
今回は3名の外部評価委員に出席頂き、事業総括よりプロジェクトの全体概要、各テーマリーダーよりそれぞれのテーマについて報告した。
外部評価委員の皆様からは、それぞれのテーマに対して質問があり、終了予定時間を上回るほどの活発な討議が行われた。
各委員のご意見は別途書面で頂き、今後の事業運営に反映していく。
第1回外部評価委員会 第1回外部評価委員会
函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2013 7月18日(木)函館国際ホテル
函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2013を開催した。フォーラムでは文部科学省 科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課 木村直人課長の基調講演を続き、事業概要説明の他に4つの研究成果報告を行った。
例年通り、会場の後方では成果品の展示を行ったが、函館産の海藻アカモクを使ったサプリメント「フコキサンチン1000」や、同じく函館産の海藻ウガノモクの佃煮「宇賀の佃煮」など、新しい海藻を使用した製品が多くバラエティー豊かな展示となった。
フェスタでは、ガゴメ昆布と、プロジェクトで研究を進めている養殖したチョウザメの魚肉を使用した料理を提供し、大変好評であった。
函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2013 函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2013
函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2013 函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2013
第2回事業推進委員会・本部会議 2月4日(月)ロワジールホテル函館
本年度2回目の事業推進委員会・本部会議を2月4日、ロワジールホテル函館にて開催した。事業推進委員会では、委員から研究成果の事業化やブランド化に関して、活発な討議が行われた。
本部会議では、主に来年度以降の取組みに関して、こちらも活発な討議が行われた。
第2回事業推進委員会・本部会議 第2回事業推進委員会・本部会議
函館マリンバイオシンポジウム 1月23日(水)ロワジールホテル函館
函館マリンバイオシンポジウムをロワジールホテル函館にて開催した。本シンポジウムは、サブタイトルを「水産機能性食品の活用と事業化」と題しており、4人の講演者には、このテーマに沿ってそれぞれが取り組む研究や、研究開発の成果についてご講演頂いた。
シンポジウムの最後の、パネルディスカッションでは、水産機能性成分の活用について幅広い視点から議論を深めた。
函館マリンバイオシンポジウム 函館マリンバイオシンポジウム
函館マリンバイオシンポジウム 函館マリンバイオシンポジウム
第2回外部評価委員会 1月23日(水)ロワジールホテル函館
本年度2回目の外部評価委員会をロワジールホテル函館にて開催した。
今回も前回に引き続き、外部評価委員5名全員が出席し、事業総括が全体概要について、また各テーマリーダーがそれぞれのテーマの現在までの成果と今後の計画について報告した。外部評価委員からは、それぞれに将来を見据えた質問、意見があり、活発な討議が行われた。
各委員からの好評は別途書面で頂き、今後の事業運営に反映していく。
第2回外部評価委員会 第2回外部評価委員会
第1回事業推進委員会・本部会議 2012年8月30日(木)ロワジールホテル函館
本年度最初の事業推進委員会・本部会議を8月30日、ロワジールホテル函館にて開催した。事業推進委員会では、委員から研究成果の事業化に関する質問などがあり、活発な討議が行われた。
本部会議では、本プロジェクトの海外展開や道内他地域のプロジェクトとの連携に関して、こちらも活発な討議が行われた。
第1回事業推進委員会・本部会議 第1回事業推進委員会・本部会議
函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2012 2012年7月23日(月)ロワジールホテル函館
函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2012を開催した。フォーラムは文部科学省 科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課 木村直人企画官の基調講演をはじめ、事業概要説明の他に4つの研究成果報告を行った。
昨年同様、会場の後方に水産・海洋GIS、ウガノモクなどの函館近郊で採れる海藻を利用した試作品など、函館マリンバイオクラスタープロジェクトの成果品を展示した。また、札幌・十勝のプロジェクトからも研究概要や成果品の展示をして頂いた。
フェスタでは新しい試みとして、道南産の食材を使った料理に合わせ、それをイメージした音楽をジャズバンドが演奏し、大変好評であった。
函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2012 函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2012
函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2012 函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2012
第1回外部評価委員会 2012年7月23日(月)ロワジールホテル函館
本年度第1回の外部評価委員会をロワジールホテル函館にて開催した。
今回は外部評価委員5名全員に出席頂き、現在までの成果と今後の計画について、事業総括より全体概要について、また各テーマリーダーよりそれぞれのテーマについて報告した。外部評価委員の皆様からは、それぞれに質問、意見があり、活発な討議が行われた。
各委員のご意見は別途書面で頂き、今後の事業運営に反映していく。
第1回外部評価委員会 第1回外部評価委員会
第2回外部評価委員会 2012年1月23日(月)ロワジールホテル函館
今年度2回目の外部評価委員会をロワジールホテル函館にて開催した。
今回は外部評価委員の出席は2名と少なかったが、その分一人当たりの質問時間を多くとることができ、踏み込んだ内容の討議が行われた。
各委員のご意見は書面で別途頂き、今後の事業運営に反映していく。
第2回外部評価委員会 第2回外部評価委員会
第1回事業推進委員会・本部会議 2011年9月6日(火)ロワジールホテル函館
本年度最初の事業推進委員会・本部会議を9月6日、ロワジールホテル函館にて開催した。事業推進委員会は大雨によるJR運休のため欠席が多かったが、地元委員の出席により開催し、事業概要説明の後に4つの研究テーマの研究進捗報告を行った。
本部会議では副本部長の工藤函館市長による挨拶の後、今年行われる中間評価への対策や今後の展開など積極的な議論が交わされた。
第1回事業推進委員会・本部会議 第1回事業推進委員会・本部会議
第1回外部評価委員会 2011年7月14日(木)ロワジールホテル函館
外部評価委員会は函館マリンバイオフォーラム&フェスタの翌日に外部評価委員全員の出席をいただいて開催された。
委員の皆様は前日の発表の内容を聞かれているため、全ての委員皆様から各研究テーマについて活発な質問をいただき、熱心な討議が行われた。各委員の皆様のご意見は書面で別途頂くことにしている。
第1回外部評価委員会 第1回外部評価委員会
函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2011 2011年7月13日(水)ロワジールホテル函館
函館マリンバイオフォーラム&フェスタは約250名の来場者があり大盛況であった。成果品の展示物も多彩で試食品も多く来場者から好評を得た。
フォーラムでの発表の内容にもストーリー性があり研究全体の繋がりが理解できるように工夫されており、研究内容も平易で簡潔に解説され、終了後のアンケート調査でも「非常に解りやすい」という評価が約7割あった。
終了後行われたフェスタ(懇親会)にも約130名の出席があり、函館のガゴメ昆布を使った料理や試食品を味わって頂くと共に、アマチュアバンドのジャズ演奏もあり大いに盛り上がった。
なおこの会場にはさっぽろBIO-S、とかちABCプロジェクトの展示も頂き、それぞれの試食品もみな好評であった。
函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2011 函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2011
函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2011 函館マリンバイオフォーラム&フェスタ2011
第2回事業推進委員会・本部会議 2011年2月2日(水)ロワジールホテル函館
本年度第2回目の事業推進委員会・本部会議が2月2日、ロワジールホテル函館にて開催された。事業推進委員会には14名の委員にお集まりいただき、事業概要の説明の後、4つの研究テーマのプレゼンテーションとそれに対する質疑応答があり、今後の課題と成果の確認が行われた。
本部会議では副本部長の西尾函館市長によるあいさつの後、本事業の着地点や目指すべき方向といった大局的な観点から、時間を延長して議論が交された。
第2回事業推進委員会・本部会議 第2回事業推進委員会・本部会議
第2回外部評価委員会 2011年1月31日(月)ロワジールホテル函館
本年度第2回目の外部評価委員会が1月31日、ロワジールホテル函館にて開催された。今回のプレゼンテーションは各テーマから発表者を2名(テーマ1のみ1名)として、前回よりも掘り下げた内容で実施した。外部委員の参加が3名と若干少なかったが、少なさを感じさせない活発な質疑応答があり、充実した内容となった。委員からの講評は前回と同様後日書面でいただく形となっている。
第2回外部評価委員会 第2回外部評価委員会
函館国際マリンバイオシンポジウム 2010年11月16日(火)ロワジールホテル函館
函館国際マリンバイオシンポジウム2010が11月16日(火)、ロワジールホテル函館にて開催された。
本シンポジウムでは、「東アジア圏の持続的生産による高機能性資源の創出、その利用と製品化への取り組み 〜現状と展望〜」というテーマのもとに、中国、韓国、台湾の4名の研究者、ならびに国内の研究者4名により、各国の現状と今後の展望についての基調報告とパネルディスカッションが行われた。
約250名の参加者の熱心な聴講のもとで討議が行われたが、持続的な高機能資源の創出は、一国の中だけでは不可能であり、地域の特色を生かした国際化が不可欠であるために、地域交流の大切さが確認された。
函館国際マリンバイオシンポジウム 函館国際マリンバイオシンポジウム
函館国際マリンバイオシンポジウム 函館国際マリンバイオシンポジウム
第1回事業推進委員会・本部会議 2010年10月19日(火)ロワジールホテル函館
本年度第1回目の事業推進委員会・本部会議が10月19日、ロワジールホテル函館にて開催された。
事業推進委員会には、14名の委員にお集まりいただき、4つの研究テーマそれぞれにつき、事業計画への助言や成果の確認など、事業の円滑な推進と相互の緊密な連携のための意見交換を行った。
本部会議では、本部長の高橋道知事(代理)、副本部長の西尾函館市長をはじめ8名の委員にお集まりいただき、事業進捗状況の確認や今後の活動方針などの重要事項を決定した。
函館マリンバイオクラスター・フォーラム2010 函館マリンバイオクラスター・フォーラム2010
第1回外部評価委員会 2010年9月13日(月)ロワジールホテル函館
本年度第1回目の外部評価委員会が9月13日、ロワジールホテル函館にて開催された。委員会ではテーマ毎にそれぞれのテーマリーダーから現在のプロジェクトの進捗状況の説明があり、お集まりいただいた5名の外部委員から活発な質疑がなされた。委員からの講評は後程書面でいただくことになった。
函館マリンバイオクラスター・フォーラム2010 函館マリンバイオクラスター・フォーラム2010
函館マリンバイオクラスター・フォーラム2010 2010年6月11日(金)函館国際ホテル
函館マリンバイオクラスター・フォーラム2010 函館マリンバイオクラスター・フォーラム2010
函館マリンバイオクラスター・フォーラム2010 函館マリンバイオクラスター・フォーラム2010
[活動概要]
特別講演、事業概要説明、研究成果と計画の発表

連携協定
中国・大連海洋大学と連携協定を締結 2011年3月29日(火)大連海洋大学
函館マリンバイオクラスターの国際研究交流活動の一環として中核機関である北海道立工業技術センターと中国・大連海洋大学海洋工程学院との間でマリンサイエンスに関する研究交流の協定を締結した。調印式は3月29日(火)大連海洋大学にて行われ、中国側は 張國勝海洋工程学院院長が、日本側は三浦汀介センター長が協定書に署名した。引き続いて行われた研究交流会では日本側は函館マリンバイオクラスターの研究テーマ1について北大齊藤教授よりのプレゼンテーションを中国側は音響馴致システムによる魚群制御の基礎研究について海洋大彬彬教授のプレゼンテーションがありその後活発な討議が行われた。
交流の一環として既に北大水産学研究院への3名の留学生を大連海洋大学から受け入れ済であり、今後の予定としてはマコンブ、ホタテガイの最適育成海域空間モデルの比較研究やユビキタスブイの大連海域への設置計画など具体的な案件が検討されている。
中国・大連海洋大学と連携協定を締結 中国・大連海洋大学と連携協定を締結
台湾海洋大学と連携協定を締結 2011年1月13日(木)国立台湾海洋大学
北海道立工業技術センターは地域イノベーション戦略支援プログラム(グローバル型)の中核機関として、国立台湾海洋大学食品科学部とマリンバイオ研究の交流に関しての協定を締結した。調印式は1月13日(木)、国立台湾海洋大学生命科学院院長室において行われ、台湾海洋大側は黄登福教授、沈士新教授、陳建初教授、江孟燦教授、唐世杰教授、許濤教授、林富邦教授、瑞林教授、他1名が、函館側は三浦汀介センター長、宮下和夫北大教授、宮原則行研究開発部長、鳥海滋研究員が出席した。両者において行われるマリンバイオ研究に関する人材的交流や科学技術の情報交換等が大きく進展することが期待される。
台湾海洋大学と連携協定を締結 台湾海洋大学と連携協定を締結
江陵原州大学と連携協定を締結 2010年8月26日(木)江陵原州大学
北海道立工業技術センターと江陵原州国立大学東海岸海洋生物資源研究センターとが行うマリンバイオ領域における研究活動(食と健康のグローバルスタンダード構築のための研究開発)の交流及び連携を推進し、相互の学術研究の一層の推進と地域産業の振興に寄与することを目的とする。
<連携・協力事項>
 (1)研究交流に関すること。
 (2)人材交流に関すること。
 (3)共同研究に関すること。
 (4)学術セミナー、会議への参加に関すること。
 (5)情報交換に関すること。
江陵原州大学と連携協定を締結 江陵原州大学と連携協定を締結

講演
八雲町漁協研修会 2011年1月26日(水)八雲 遊楽亭
1月26日(水)八雲町で開催された平成22年度漁村研修会に講演依頼があり、研究テーマ1のテーマリーダーである北海道大学齊藤教授が「函館マリンバイオクラスター・ホタテ貝漁業支援システムの開発」と題して講演を行った。本研修会では同時に北海道漁協函館支店、函館水産試験場等から講師が招かれそれぞれが噴火湾におけるホタテ貝漁業に関する講演を行い、参加者はホタテ漁業者を中心に約80名と盛況であった。
講演終了後の懇親会では漁業者の皆様から函館マリンバイオクラスターの研究内容についての強い興味と共に研究テーマ1のホタテ貝漁業支援システムに期待する声が多数あった。同時に研究内容に対する漁業者の希望や意見も直接聞くことができ、今後の研究活動にとって大変有意義な講演会であった。
八雲町漁協研修会 八雲町漁協研修会

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